交通違反に関するよくある質問

交通違反を起こしてしまった場合、罰金を払ったりなどの処分を受けますが、その際には色々な疑問点が出てきます。
よくある質問としては、まず酒気帯び運転に関するもの。
酒気帯び運転で検挙された場合、同乗者も処分を受けるかどうかですが、2007年に道交法が改正された事によって同乗者も同乗罪として処罰の対象となります。
運転者が酒気を帯びていると知っているにも関わらず同乗したと判断された場合、運転者と同様、厳しい処罰が科せられますのでお酒を飲んだ人を運転させない、また車に同乗しないように気を付けないといけません。
他には赤キップについての質問。
青キップに収まらない重い違反をした場合ですが、その際にどうなってしまうかという疑問があります。
まず前科がつきますが、道路交通法関連の前科は特別不利益になる事はなく、前科は5年で消滅しますし、よほど悪質な違反を起こさない限りは勤務先などに連絡をされる事もありません。
罰金が高額で支払いが困難な場合などですが、基本的に罰金は刑罰であるので期限内に必ず納付しなければなりません。
一部の地域によっては分納の相談を受けてもらえるケースもありますが、それが出来ない場合は労役場で労務に服し納める事になります。

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