交通違反の定義 

自動車運転をしていて、交通違反で取り締まりを受けることがあります。
取り締まりを受けると、ほとんどの人が言い訳をします。
例えば、俗にネズミ取りと言われるスピード違反の取り締まりであれば、40キロの制限速度であった場合、50キロ以上で取り締まりとなることが多いです。
52キロで走行している車両は大抵の場合、取り締まり対象となるのですが、48キロで走行する車は取り締まり対象ではないことがあります。
実際に停められて誘導されると、計測器の確認をさせられます。
その時に10キロ以上オーバーしている場合は、取り締まり対象となることが多いのですが、50キロを下回っていた場合は停められなかったがヒヤッとしたということもあります。
なぜ、40キロ以上で50キロ未満であれば取り締まりの対象とはならないかと言えば、車についている速度計が実際に出ている速度より遅くずらされて設計されているからです。
さらに取り締まり速度の計測をするステルス計測器の誤差が生じる場合もあるため、誤差を考えて明らかな取り締まり対象として10キロ以上のオーバーをした車両の取り締まりを実行しています。
違反の定義はあくまでも実際のスピードの超過ですが、多少の余裕を考えて取り締まりをしています。

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